
下記のお調べしたい用語の50音頭文字をクリックしてご覧下さい。
English
ABC
ABCとは(Activity-Based Costing)の略で、「活動基準原価計算」のこと。物流コストを活動別にとらえ、物流管理に役立てるもの。物流活動のどの部分でどのような無駄が生じているのかが分かる。
ABC分析
商品の管理手法で、商品の需要をABCの3ランクに分けて管理するもの。一般的には、累積構成比の70%〜80%をA区分(主力商品)、80%〜90%をB区分(準主力商品)、90%〜100%をC区分(非主力商品)として重点管理を行う。在庫管理手法によく応用される。
ASP
ASPとは、Application Service Providerの略で、インターネットで業務処理を行なうアプリケーションを提供するもの。サービス会社が導入するで、
初期設定が簡単に行える。また、導入費用が安い 、短期間のみの使用が可能――などのメリットがある。デメリットとして、運転コストの割高感がある。
B/L
船荷証券、(BILL OF LADING)の略。船会社が荷主より運送品を受け取ったことを証明する受領書。
CALS
Continuous Acquisition and Life-cycle Support の略。継続的な調達、ライフサイクルの支援を差す。ゴア元副大統領の提唱で始まったハイウェイ構想から生まれた、情報伝達効率化の概念。「Commerce At Right Speed」が元の定義で、様々な変遷を経て現在に至る。具体的には、e-マネー・e-トレーディングなど情報伝達、共有を円滑にするための電子化を意味する。
CRM
顧客関係管理、(Customer Relationship Management)の略。
企業収益の源泉である顧客の満足度を高めた継続的な購買の確保、顧客対応の効率化を目指したもの。
DPF
DPFとはディーゼル・パティキュレート・フィルター(Diesel Particulate Filter)の略で、ディーゼルエンジンの排出ガスに含まれる粒子状物質(PM)や黒鉛を除去する装置。
EDI
Electronic Data Interchange の略。「電子データ交換」の意。企業間の商談、取引のために必要なメッセージを、広く合意された標準的な規約に基づいて、通信回線を介してコンピュータ間で交換すること。
EOS
Electronic Ordering System の略。補充発注システムの意味。チェーンストアなどが現場で携帯情報端末などを使って商品名、数量を入力。そのデータを本部で集約し、卸売業やメーカーへ伝送する。もともと定番商品の補充発注システムとして導入された。
ETC (Electronic Toll Collection System)
ETCは、無線通信を利用して通行料金の支払いを行う新しい通行料金支払い方法。自動車の車載器とETC車線に設置されたアンテナと交信して通行料金を支払う。車の窓を開けて通行料金をお支払う煩わしさを解消し、スムーズな通行が可能になる。
GPS
GPSとはGlobal Positioning System(グローバル ポジショニング システム)の略。全地球即位システム。人工衛星を利用した地球規模の位置測位システムで、カーナビなどに採用されている。物品の配送状況などがオンタイムで把握できる。
HACCP
Hazard Analysis and Critical Control Point(危険分析重要管理点)の略。食品の原料調達から製品販売までの各段階で、消費者に健康被害を及ぼすことが予想される要因を特定するシステム。雪印食品の食中毒事件や牛肉の産地偽造事件などで、食の安全性が求められるようになり、HACCPの重要性はますます高まっている。
ITS
ITSとは、人と道路と車両とを情報でネットワーク化するシステム。交通事故、渋滞などといった道路交通問題の解決を図ることが出来る。
JANコード
JAN(Japan Article Number)はJISにより規格化されたバーコードで、商店に流通しているほとんどの商品にマーキングされている。このJAN
は、コンビニエンスストアを中心に広く利用されているPOSシステムで活用されている。JANはアメリカ/カナダのUPC、ヨーロッパのEAN と互換性があるので、全世界で利用できる。
JIT
JIT(ジャスト・イン・タイム)とは、リードタイムを短縮し、「必要なものを、必要な時に、必要な量だけつくる」ことを意味する。もともとトヨタのかんばん方式に代表される生産方式を、メーカー、小売業者などが応用したもの。
L/C
信用状(L/C)とは、商取引で支払いを要する者(買い手)の信用をその取引銀行が補強し、その支払いを受ける者(売り手)あてに発行する保証状。輸出代金の決済が銀行に保証されているため輸出入業者は安心して商品の輸出が出来る。
POS
(Point Of Sale)の略。スーパーマーケットやコンビニエンスストア、その他の小売店のキャッシュレジスタでの売上時点で販売する単品のバーコードシンボルをスキャニングするで、単品商品の仕様・販売個数・単価を把握し、併せて販売時刻・購買者に年齢層等の情報を把握できる。
SCM
サプライチェーン・マネージメント(Supply Chain Management)とは、原料調達、製造、配送、販売段階でのモノの流れを一つの供給の連鎖としてとらえ、製造、卸売、小売、顧客までを一貫して管理する手法。1990年代を中心に流通業界で広まった。経営効率の全体最適化を図る考え方。
TDM
Transportation Demand Management(トランスポーテーション・デマンド・マネジメント)の略。自動車の効率的利用や公共交通への利用転換など、交通行動の変更を促して、発生交通量の抑制や集中の平準化など、「交通需要の調整」を行うことにより、道路交通混雑を緩和していく取組み。具体的な取り組としては、モーダルシフト、共同配送、カーナビによる渋滞情報提供などがあげられる。
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